about Lithuania Linen

 昔からリトアニアの暮らしには、リネンの布がともにありました。

農家の女性は皆、機織りの技術を持っており、家族のための布を織っていました。 

リトアニアは中世の時代からリネンの原料となるフラックスの生産国で、

糸作りから染色、機織り、縫製まですべての工程を国内でこなす、

高い技術力が評価されてます。 またリネンとは亜麻(あま)のこと。

 

一般的に麻と呼ばれるものには、

ヘンプ(大麻)や、ジュート(黄麻)、ラミー(苧麻)などいろいろな麻がありますが、

LINEN TALESで扱う麻はリネン(亜麻/フラックス)と呼ばれるものです。

着心地のよいリネンの衣類や使い勝手のよいキッチンウェアなど。

 

また近年サスティナブル・エシカル志向が強くなってます。

リネンは、まさにサスティナブル素材。

フラックス(亜麻)は、セルロース繊維のリネンが取れる植物です。 

 

リネンはコットン等の他の天然繊維と比べ、吸水性と発散性(速乾性)にとても優れた素材です。

またリネンの繊維に含まれるペクチンには汚れを染み込みにくくする性質があるため、

繊維自体に天然の抗菌性があることから、汚れが付いても落ちやすいです。

これは何の加工もしてないリネンそのものの、ナチュラルな特性です。

またリネンの繊維の中が空洞に空気が含まれているため、寒い冬は体温で暖まった空気が、

身体を温かく包み込み、汗ばむ季節は上手に水分を逃がしさらっとした肌触りで過ごすことができます。

通気性と保温性をバランスよく保ち、一年中快適にお使いいただけます。

さらに腰が強く丈夫な繊維であるため、長持ちで使うほどに、くったり柔らかく肌馴染みが良くなります。

ナチュラルなのに上質感があり、エレガントなのに丈夫で長持ちし、

リネン素材は、日々の生活の一部に、自然に馴染んでくれます。